幼稚園や保育園のような大きな集団も、社会性を養うためには、とても大切な環境ですが、『困難さ』をもった子どもたちにとっては、辛い状況かもしれません・・・。
その子にとって『今』どんな『療育(発達支援)』が必要か一度ご家族で考えてみてください。
発達や知的、身体に困難さをもった子どもたちも、発達スピードに違いはありますが必ず『成長』します。
子ども達の『わかった!!』『できた!!』を一緒に探し、増やしていきましょう。
困難さを持った子どもたちが集団の中で成長し『よろこび』『楽しさ』『成功体験』が積み上がり、かかわる全ての人が『笑顔』になれるようなサポートを行うことをお約束します。
私たちは、一人一人の個性にあわせた発達支援を考え、毎日をもっともっと『笑顔』で『楽しく』過ごせるよう工夫していきます。保護者のみなさまと一緒になって支援をさせて下さい。
どんな些細なことでも 気になることがありましたら、経験豊富な指導員や専門職がおりますので、お気軽にご相談下さい。
子どもは日々の経験からすべてを学びます。良いことも、そうでないことも・・・。
どれだけ多くの良い経験(正しい関わり)をしたかによって、子どもの成長は大きく変わっていきます。
子どもたちの『わからない、できない』は『やったこと、経験したこと』が少ないだけです。
幼児期の大切な時期に早期療育の重要性を考え、子ども1人に対し1人の指導員が寄り添いながら支援し成功体験を積み上げ『自己肯定感』を高められる支援をしています。
ちょっと難しいお話:
『脳』=神経集合体、医学的に言われている事として、脳の特性はおよそ10歳までに方向性が決まると言われている。
『感覚(5感+α)』=視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚、前庭覚、固有覚の7つの領域に分類されます。
5歳くらいまで感覚をフルに使って、発達させることが重要であるため。
『生活リズム』=朝はちゃんと起きて、日中は元気に遊び、夜はたっぷり寝る。
どれも当たり前のことですが、困難さのある子どもたちには意図的に環境を用意して経験していくことがとても重要だと思います。